「しわくちゃカサカサおばさん」って言われてたらどうします?お肌の乾燥・シワ対策は寒くなる前が大事!

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30代を過ぎた頃から気づきはじめる、シミやシワ、たるみなどの肌トラブル。最初はショックを受けますが、正しいお手入れをすることで、エイジングは遅らせることが可能です。そこで、効果的なエイジングケアについて、まとめてみました。

 

エイジングケアって何?

エイジングケアとは、加齢(エイジング)に応じたお手入れ(ケア)することを指します。エイジングの原因と言われる紫外線や乾燥を予防すると同時に、エイジングケアに効果的な成分を配合した化粧品を使用したり、サプリメントを摂り入れるのが一般的な方法です。また、バランスのいい食生活や質の良い睡眠を摂るなど、生活習慣も併せて全般的に見直すことも大切です。

 

エイジングの原因は?何歳からケアを始めるの?

活性酸素の増加 - 原因① -

老化の原因の1つめは活性酸素の増加です。活性酸素というのは、酸化させる力が非常に強い酸素のことです。何となく活性酸素が悪いものというイメージを抱いている人は多いかもしれませんが、もともと活性酸素は私たちの体に必要なもの。強い殺菌作用をもっていて体内に侵入した細菌などをやっつけてくれるうえ、酵素の働きを助ける役割も持っていますから、健康な体を維持するためには活性酸素が必要不可欠なのです。

私たちは呼吸でとり入れた酸素のうち、2%程度を活性酸素に変えているとも言われています。ところが、この活性酸素も増えすぎるとそのパワーが強すぎるゆえ、今度は細胞にまでダメージを与えてしまうのです。活性酸素が増えすぎると細胞の老化が進んでしまう、いわゆる「体がサビた」状態になってしまうのです。

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コラーゲンの減少 - 原因② -

2つめの原因はコラーゲンの減少。私たちの肌の内部には肌のハリや潤いを守るコラーゲンがありますが、どうしても年齢によってコラーゲンが減少してきてしまいます。そうなると風船がしぼむように肌のハリや弾力が失われ、たるみやシワが出てしまうのです。

若い頃に紫外線を多く浴びる、過度なダイエットの繰り返し、食生活の偏りなどがある人は、その分将来コラーゲン減少が早まる可能性も指摘されているので、注意しておく必要がありそうですね。

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ターンオーバー周期の乱れや遅れ - 原因③ -

お肌の細胞が生まれ変わるサイクル“ターンオーバー”の乱れも老化の原因になります。正常なターンオーバーが繰り返されている肌は、老廃物や古い角質が適切に除去されていきますが、そのサイクルが乱れてしまうといつまでも老廃物や古い角質が肌に残った状態になるので、肌が厚くなりゴワゴワしてきます。

シミやそばかす、小じわなどの肌トラブルも心配されるターンオーバーの乱れは、紫外線やストレス、間違ったスキンケア、不規則な生活などが原因になっていると言われています。

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いつからケアを始めればいいの? - 年齢 -

化粧ノリが悪くなってきた、毛穴が縦に広がってきた、口角が下がってきた、シミがうっすらと出てきた、ほうれい線が気になり始めた、など、以前は気にならなかった肌の変化を感じるようになったときがエイジングケアの始めどきです。

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エイジングが進むとどうなるの?

乾燥肌・しわ・シミが3大エイジング現象

20代後半から30代に入ると、肌のシミや目尻の小じわが目立ってきた、ふっくら感がなくなった気がする…、などの変化を感じることが多くなります。
そして、35歳を過ぎたころから明らかに黒くなったシミ、クッキリとブルドックラインのようなほうれい線、肌のしぼみなどが気になるように。ファンデーションのノリが悪くなったり、化粧崩れしやすくなることもあります。

しかし、お肌の状態は人によりさまざまであり、シミやシワ、たるみなどのエイジングサインが気になり出す年齢も人それぞれです。また、そうした年齢を感じさせるお肌の変化は、一度できてしまうと元に戻すことは難しいものです。
つまり、少しでも美ししい肌を保って、若々しい見た目を維持するためには、肌老化を促進させてしまうことを防ぐことが大切であり、気になった今が始めどきというわけなのです。

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エイジングケアの具体的な方法は?

保湿はしっかりと!

若々しい美肌を保つための要となるのが保湿。健康な角層は約20〜30%の水分を含んでいます。肌内部の水分は、セラミドなどの保湿物質などによって維持されていますが、加齢などでセラミドを作り出す力が弱まると角層の水分が蒸発。肌のバリア機能が失われ、乾燥するほか、刺激を受けやすくなったりシワの元となったり、様々な肌トラブルを引き起こします。そこで、重要なのが、スキンケアでの保湿。化粧水で水分を肌に入れたら、最後に乳液やクリームなどの油分でフタをすることが重要です。

エイジングケアに良い成分はこれ!

乾燥対策には、肌の水分をキープして潤いを保持する役割があるセラミドヒアルロン酸コラーゲンが配合されたもの、美白には、メラニン還元効果のあるビタミンC誘導体や、メラニン生成を抑制するコウジ酸、シワをケアするレチノールや、抗酸化作用の高いアスタキサンチンなどがよく使われます。最近ではトラネキサム酸もよく聞く名前ですよね。

お肌に合ったアイテムを使って!

エイジングケア化粧品は、高い保湿成分を配合したものが多く、それに加えてお悩み別で選べるようになっているものがほとんどです。シミやくすみの悩みなら美白、たるみや法令線の悩みならハリを高めるもの、たるみ毛穴の悩みなら、大人の毛穴ケアに焦点を当てたものを選びましょう。最近では、美白+ハリなど、ひとつで多方面の悩みに働きかけるものも多く発売されています。

ケアするタイミングも重要!

エイジングケアアイテムは、他のスキンケアと同様に朝晩の2回使いましょう。朝はベタつくから乳液やクリームを避ける、という人もいますがそれはNG。日中は、とくに外気や空調、紫外線、大気汚染などの過酷な環境に肌がさらされていてダメージを受けやすくなっています。朝も夜と同様にしっかりスキンケアでお手入れをしましょう。また、シミやシワを予防するには365日紫外線対策をすることが重要です。

 

エイジングケアに特化した商品を紹介します。

乾燥・しわ・シミに効果的なケア用品

ブライトエイジ トライアルキット 1,400円

大手製薬会社が開発したエイジングケア化粧品。エイジングに効果があると言われるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドだけでなく話題のトラネキサム酸も贅沢に配合した化粧品です。

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ローヤルゼリーもっちりジェル 1,710円 75g

京都大学・大阪市立大学と共同で研究開発したエイジングケア成分、ナールスゲンを配合した年齢肌専用ジェル。もちろんセラミドやコラーゲンといった美容成分もたっぷり入っていて、これ1個で6役こなしますので忙しい方にはおすすめです。

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ヒアロディープパッチ 3,980円 8枚

ヒアルロン酸の針で肌に「刺す」化粧品です。刺して使うため、浸透力はダントツです。寝るときに貼るだけなのでケアも簡単です。

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エイジングケアは身体の内側ケアも重要

毎日の食事を変えてみる

細胞は食べる物で出来ています。いくらスキンケアをしっかり行っていても、ジャンクフードやコンビニ弁当ばかり食べていたり、暴飲暴食していたら効果が半減。いつまでも美しい肌を保つには、体の内側からのケアも必須です。まずは、野菜とたんぱく質を1日3回摂ることを基本として、きのこや海草類などをバランス良く摂取しましょう。美肌を考えたときに、野菜の中でもとくに意識して摂りたいのがβカロテンを含む緑黄色野菜です。抗酸化作用が強く、体内でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜を強くします。

ヒトの基本要素・水を変えてみる

体内の60%は水で出来ています。水分が足りなくなると代謝が悪くなり老廃物の排出もできなくなるため、肌荒れの原因になります。水は、喉が渇く前に摂るようにしましょう。ミネラルを補給したい場合はミネラルウォーターを、ダイエット中なら腸を刺激して便秘解消を促す炭酸水がおすすめです。→便秘の方はこちらを参考にしてください!

睡眠の質向上

細胞は夜寝ている間に修復されるため、美肌と健康のために質の良い睡眠は欠かせません。とくに眠り始めの3時間の間に成長ホルモンの分泌が盛んになるので、できるだけ6時間は眠るようにしましょう。睡眠のゴールデンタイムは22時から深夜2時と言われていますが、午前0時までの同じ時間に寝るようにすれば問題ありません。質の良い眠りにつくためには夜に糖質を減らしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、自分に合った寝具を使うなどの工夫が有効です。

 

魔法のエイジングケアまとめ

いつまでも若々しいお肌でいるには、まずはエイジングサインを見逃さないことです。毎日鏡をチェックして、乾燥しやすい部分・シワができそうな部分・毛穴が広がる部分などを見極めて、それぞれに対応したケアを選択していくことが、間違いのないエイジングケアになっていきます。

肌のお悩み別エイジングケア商品を載せておきましたので参考にしていただき、肌の悩み=エイジングサインに合った適切なケアを心がけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:Peachy,ビューティーエテルナ,Amazon(画像)